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黙祷

 点鐘に先立ち、当クラブ会員松本博芳様の令夫人るり子様(満58歳)が7月1日午後8時、ご逝去されましたことを謹んでお知らせ申し上げます。
故人様のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご遺族、ご親族に対し、心からお悔やみ申し上げ、ここに黙祷いたします。
 

開会点鐘

4つのテスト

  1.真実かどうか
  2.みんなに公平か
  3.好意と友情を深めるか
  4.みんなのためになるかどうか

国歌斉唱

ロータリーソング

八代地区4RCご挨拶

八代ロータリークラブ

 
会長 中山 英朗 様
 八代東ロータリークラブが、コロナ禍の中2020-21年度のスタートをしたこと、心からお祝い申し上げます。
 本年の八代ロータリーは、ロータリーの活動を定義する親睦・奉仕・多様性・高潔性・リーダーシップの価値観を外す事なく、伝統を重視しつつも、これから迎える時代に柔軟な考え方をもって対応できる、持続可能なクラブづくりの基本方針としています。まだ、終息の見えない新型コロナウイルスへの対応、経済活動もままならない現在、クラブとしての年度予定も立て辛い年だからこそ、より会員同士の絆を深め、互いに協力しあえるクラブ運営を原点となる例会を通して、会員皆さんと共に今後のクラブのあり方を考えていきたいと思います。
 大変な年になると思いますが、大変だからこそ、新たな価値観を創造し、成長できると確信します。
 最後になりますが、八代東ロータリークラブの繁栄を心から願い、私の挨拶とさせていただきます。共に機会の扉を開きましょう。
 
幹事 古田 浩二 様
 八代東ロータリークラブが、2020-21年のスタートをされたこと、心からお祝い申し上げます。
 前例のない時代だからこそ、知恵が必要です。情報交換を活発にさせていただき、例年以上に連携させていただければと思います。そして共に新たな機会の扉を見つけることができればと考えています。
 コロナ禍の大変な年ではありますが、共に乗り切っていきましょう。

八代北ロータリークラブ

 
会長 平江 重徳 様
幹事 吉村 公成 様
 
 各クラブの会員・会長・幹事・先輩ロータリアンのご指導のもと「ロータリーの目的」を目標に頑張っていきたいと思っています。
宜しくお願いします。

八代南ロータリークラブ

 
会長 鶴田 善久 様
幹事 谷川 裕一朗 様
 
 ロータリークラブの新年度を迎え、特に会長、幹事様におかれましては慌ただしい日々を送られておられることと思います。
 このたび当クラブの会長、幹事を務めさせていただきます鶴田と谷川でございます。ロータリーの活動自体をまだ十分に理解できていない私共が、その重責を全うできるか自信はありませんが、お引き受けした以上は力を尽くして務めを果たしてまいる所存です。
 さて、貴クラブにおかれましては、かねてからの新型コロナウィルスの流行により前期の例会をウェプ開催にするとお聞きしました。当クラブにおきましても3か月間例会を休会し、活動も自粛しておりました。6 月より例会を再開しましたが、6月末まで例会会場である八代グランドホテルさんが、休業されていたので、 八代ホワイトパレスさんをお借りして行いました。座席も間隔を取り、食事以外はマスク着用の推奨、大声で話さない、エアー握手など、いろいろな制約を受けながらも、楽しい例会にしていきたいと思っています。
 また、当クラブにおきまして今年度も事業内容は変わっておりませんが、新たに青少年奉仕事業の一環として八代高校、八代中学PTA内に「やっしろインターアクトクラブ」という名称でインターアクトクラブをスタートさせる事になりました。設立において、その準備段階より貴クラブの会員であり、RI第 2720地区インターアクト委員会の中尾様にご助言、御指導をいただきまして誠にありがとうございました。会員一同になり代わりまして御礼申し上げます。
 貴クラブの会員様に直接御挨拶を申し上げることができませんことは大変残念なことで すが、また状況が落ち着き、機会がありましたら改めて御挨拶させていただこうと思っております。手と手をつなぐことはできませんが、心と心はつながっていると信じています。最後になりましたが、八代東ロータリークラブの会員様のご健康とご健勝を祈念いたしまして、書面ではありますが、私の挨拶とさせていただきます。今年一年どうぞよろしくお願い致します。

今月のお祝い

会長の時間

 これより、八代東ロータリークラブ32年目の活動を始めます。
 まずは、今般のコロナ禍により、通常の例会の形式ではなく、このようなウェブ例会での開催に至った経緯につきまして、会員の皆様のご理解をいただいたことに関し、何よりもお礼を申し上げます。
ただ、このフォーマットはあくまで一時的なものであり、活動することに関し、地域社会の方々からもご理解を得られるような情勢になり次第、通常の例会を開催できるよう、努力いたします。
 また、このような状況にご理解をいただき、期首例会へのご挨拶をいただいた八代地区4RCの会長・幹事様にもお礼を申し上げます。
 さて、ともあれ初めての会長の時間です。何を話したら皆様に興味を持っていただけるのか、あるいは、飽きずに聞いていただけるのか、それなりに悩みました。
前年度の織田パスト会長は、「尊敬できる人」とのテーマを設け、一年間を乗り切られました。ならば、私も一つのテーマで会長の時間を乗り切ろうと考えました。
私は会社員だった頃、全国津々浦々への出張の機会があり、今のところ高知県以外の全ての都道府県を訪れております。そこで、この訪問紀行をおもしろおかしく皆様にお話しすれば、興味を持っていただけるとともに、時期が来れば旅行をしてみようという気持ちにもなるのではないかと思い、これを一年間の会長の時間のテーマにしようと思い立ちました。
 本日はこの後、会長運営方針をお話しする機会をいただいておりますので、今回は、一年間の会長の時間のテーマ発表を持って、会長の時間とさせていただきます。
 これからの一年間、何卒よろしくお願いいたします。

幹事報告

郵便物・受信物のお知らせ
受信先 内容
社会福祉法人みどり福祉会より ワークショップ八代だより
RI第2720地区ガバナーエレクト 硯川 昭一様より 公式訪問についてのお願い
RI第2720地区ガバナー 瀧 満様より ガバナーノミニー・デグジネート決定のご報告
RI第2720地区 地区事務所より 7月ロータリーレート 1ドル=107円
八代北ロータリークラブより 週報
RI第2720地区ガバナー 硯川昭一様より ガバナーノミニー・デグジネート候補者推薦について
宇土ロータリークラブより 週報(第16回~)
八代市長 中村博生様より NPO・ボランティアに関する情報紙「やつしろNPO情報!」第60号

スマイル報告

平山会員・宍倉会員・財津会員(2口)・坂田会員・森会員・大渕会員・三上会員・緒方会員・原田会員・本田会員・松本(善)会員・西田会員・山田会員・児玉会員・右田会員・織田会員・徳澄会員・立石会員

いよいよ本日より安藤年度のスタートです。
例年にもましての荒波の中、しっかりと帆を張り、皆で力合わせ、心合わせて漕ぎ出して行きたいと思います。まずはこの年度が今までにも増して、すばらしい年度となります様祈念して、スマイルいたします。

黒木会員

主人の誕生日にいつもきれいなお花をありがとうございます。
感謝をし、スマイルいたします。

平山会員

今回の豪雨で消えた皆様のスマイルが一日も早くもどります様に!
今の、日々の幸せに感謝してスマイルします。

松出会員

7月4日に発生した県南豪雨により、人吉球磨、芦北、そして坂本と多くの方が亡くなられ建物、道路、橋もかなりの被害が出ました。いまだ孤立している集落もあります。
被害に遭われた方々へ、お見舞いを申し上げると共に、何か手助け出来ないかと自問する日々です。
前を向いて進んで行きましょう!!

川村会員

安藤会長、三浦幹事、コロナ禍での船出、大変でしょうが、宜しくお願い致します。
今期から始まる八代東RC版ウェブ例会がどんなものになるか楽しみです。アッと驚く物を期待します。

毛利会員

安藤会長・三浦幹事、初例会おめでとうございます。又熊本豪雨の被害を受けられた皆様、謹んでお見舞い申し上げます。

松下会員

安藤会長・三浦幹事、初例会おめでとうございます。

コロナが収束し、大雨も終わり東クラブの皆様との再会を願いスマイルします。

安藤会長・三浦幹事

いよいよ第1回例会ですが、まずはこの度の豪雨により、被災された方、亡くなられた方に、お見舞いとお悔やみを申し上げます。コロナの終息も未だ見通せないのに、このような天災に見舞われ、やるせなさを感じてしまいますが、今こそロータリの奉仕の理念を生かすときです。ともあれ、一年間、よろしくお願いします。

ミニレクチャー

令和2年7月担当 戦略計画委員会 緒方照道 委員長

 
ポール・ハリスのロータリーとは何か?
ロータリーとは何か?何千人のロータリーに聞けば何千通りの答えが返って来るだろう(証、ロータリーの考え方は人によって違う)しかし、もしロータリーがより寛容で、より他の人の良さを認め、より他の人と親しく交わり、助け合う様にしてくれるなら、そして人生の美しさと喜びを発散し伝えるようにしてくれるなら、それが我々が求めるロータリーの全てである。それ以上ロータリーに何を求める事があろうか
 
「ロータリーの心」ポール・ハリスが目指したもの
ポール・ハリスがロータリーを始めた理由は何か、その答えは簡単明瞭で彼は友情を求めてロータリーを始めました。彼は米国の北東部にあるヴォーモント州のウォリングフォードという村で育ちます。ホールは家庭に恵まれていませんでした。父親が仕事に失敗し、幼い時から祖父母に育てられます。祖父母に可愛がられ、多くの友を得、素晴らしい自然の中で育ちます。やがて弁護士になり、故郷を遠く離れたシカゴで開業します。しかし親族や友人から遠く離れ、結婚もしておらず、非常に寂しい思いをします。彼の表現を借りると「絶望的に寂しかった」と言います。週日は仕事で気が紛れる。しかし週末は特に寂しかったと言います。彼に「あなたはなぜロータリーを始めたのですか?」という質問に対し彼は「寂しかったから」と答えたのは有名な話です。
 
ポール・ハリスが考える寛容の精神とは
ロータリーでよく「寛容の精神」という表現を使います。
例えば地区大会をする主催者は、その挨拶で「行き届かぬところがあるかもしれませんが、そこはロータリーの寛容の精神でご容赦ください」と、あらかじめ失敗した時の許しを乞う。そういう意味で使っても悪くは無いでしょうが、ポール・ハリスが考える寛容の精神はずいぶん違うのです。
では、彼の言う寛容はどういうものなのでしょうか?彼ヴァーモント州のウォリングフォードで育ちます。そこに住む人々は宗教的に、また政治的に寛容であったと彼は言います。英国から宗教上の迫害を受け、米国に苦労して移り住んだ清教徒(ピューリタン)の子孫です。おそらく、そこから寛容の精神が出てきたのでしょう。考えてみると、ロータリアンは皆が友達になり、平和に暮らすことを望んでいます。どうしたらそういう状態が来るか。彼は政治的宗教的に寛容である事が何よりも重要だと考えるのです。

心に残るロータリー体験

山内 かおり 会員

 
 未曽有の集中豪雨 皆様の被害状況いかがでしょうか?個人的には、社員の7割が床上浸水、残念ながら一名は土砂災害にて逝去されてしまいました。出社できた者から泥だらけになりながら地域の救助活動に出動しております。そんな中、遠く離れたパートナーが長崎にて水害に遭い、「しまった、もうダメかも、やばい」ってまるで遺言ですか?という一報が、、、みるみる周囲が川になり、車が浸かり、自分が動けなくなり、、、もう呆れるしかなく、「生きて」としか言えませんでした。あとは、笑い話ですが、子供達から「何してるの?」と叱られ、呆れられるパートナー、怒られるくらいでよかったと思いました。
 多かれ少なかれ皆様に影響をもたらしていると思います。地震・コロナ・豪雨に見舞われた折ですが、本当に八代東ロータリーの会員でよかったと思いました。会員の皆様からの毎日のように届く安否確認、激励のお言葉、皆様の団結、また台湾基隆からのご心配のお声掛けを頂き、被害もありましたが、一人じゃないって思えるから「が・ん・ば・ろ・う」って前を向いて、上を向いて、日々の活動ができております。
本当に八代東ロータリーの皆様最高です。感謝です。ありがとうございます。

本日のプログラム

本年度会長運営方針

 
 第1回例会で恒例のプログラム、会長の運営方針発表ですが、ここはウェブ上。ページ上部のメニューから「会長運営方針」をクリックしていただくと、いつでもご覧になれますので、詳しく述べることは割愛いたします。この要点をまとめると、
        ・会長職を引き受けたのは、恩義に報いる絶好の機会と思ったこと
        ・次世代への繋ぎ役なら出来そうだと感じていたこと
        ・このご時世でも、例会を継続可能な形で提供できると思ったこと
が長々と書かれています。時間があるときに、是非ご一読下さい。
 さて、当クラブもここ数年間で会員数が飛躍的に増え、例会や奉仕活動も活気に満ちてきたのではないかと感じています。年齢の若い方、女性会員も含め、積極的にロータリー活動に関わられており、とても心強く感じています。がその反面、人数が増えたことにより、個々の会員の方々との個人的なお話しをする機会が減ってきた感じがします。
 新入会員の頃には、自己紹介を兼ねた内部卓話の機会があったのですが、新しく入会された方が多くなった今では、私のことをあまり知らない会員の方も増えたのではないかと思うので、ちょっと自己紹介をさせていただきます。ロータリー風に言うなら、ロータリー歴は丸14年、職業分類はプログラマーです。でもこれでは形式的なので、もうちょっと詳しくお話しします。
 

2才の頃、家の近所で撮影。都電の走る通りは中仙道。

 私は、昭和39年(1964)2月に、東京の板橋区で生まれました。まだ乳幼児の頃に板橋以外に住んでいたこともあったらしいのですが、その後は一貫して板橋区に住み続け、小学校、中学校は区立校を、高校は都立高校を卒業しました。その後いろいろあって東京の理系の私立大学をなんとか卒業し、バブルの頃に、何の苦も無く東京の企業に就職しました。そこでシステムエンジニアとして技術系のサラリーマンをやっていたのですが、その職場で八代出身の彼女と出会い、その彼女が今の会社のひとり娘だったため、後を継ぐためにここ八代に参った次第です。それがちょうど30才の頃です。
 後を継ぐためだったのですが、元来、金勘定は苦手。先代もそれを見抜いていたのか、40才の頃、今の事業を辞めるので、会社は好きなことをしながら継続して欲しいと言われました。どうしたものかと思っていたのですが、得意なものはコンピュータぐらい。ダメなら東京に帰ろうと思って現在の仕事を始めました。最初の頃はいろいろ迷走もしましたが、私を必要としてくれる方々に出会い、2年後にはロータリークラブへの入会を勧められました。
 でも、ロータリークラブに入会していなければ、ほぼ間違いなく東京に帰っていたと思います。今思い返しても、そのくらい不安定な状態でした。ですから常々、何か恩返しが出来ないかと考えていたので、今回の会長職の拝命は、まさに絶好の機会だと感じています。
 
 職業分類のプログラマーは、当時の推薦者の方が、何となく項目として追加したのだと思いますが、実際にはその当時からプログラミングでお金をもらうことは、年に数回しかありませんでした。どちらかというと、コンピュータ全般に関する「よろず相談所」みたいなものです。それでも、私が持っているこの職業上のスキルを必要としている方々がいて、その持ちうる最高のスキルを発揮し、それが必要とされる皆様の役に立ち、喜ばれるのであれば、これがまさしく私の考える職業奉仕の理念だと思います。
 
 またくどくどと冗長な文章を書いてしまいましたが、概ね以上のような経緯や想いであります。この一年間は、皆様にとってなるべく有意義な運営となるように努めて参りますので、何卒、暖かい心でお付き合い下さい。
よろしくお願いいたします。
 
 ちなみに、上記写真とほぼ同じ場所で、写真を撮ってみました。東京はまだまだ貪欲です。地下も上空も使って、地方から人を取り込むための算段をしています。
それにしても、カメラの性能って恐ろしいくらい進歩しているんですね。スマホで撮影したのですが、オリジナルデータの情報量の多さには驚かせられます。
あまりにも文字だらけだったので、ちょっと写真を載せてみました。
これから皆様に、原稿を依頼することもありますが、写真や図・表があると目を引くと思います。

本年度幹事運営方針

   
 たくさんのスマイルと激励??有難うございました。
本年度、幹事を仰せつかりました三浦です。
1年間どうぞよろしくお願い致します。
 
 平成23年1月に入会させていただき、公私ともに皆様にお世話になりながら、この9年半を過ごして参りました。
何か一つでも成長出来たら、何か一つでも恩返しができたらと思い、本年の幹事職を受けることと致しました。
 9年半と言ってもロータリーについての勉強はほとんどしていません。
ロータリーという組織に対しての想いは・・・、気の合った皆さんと一緒に掃除や奉仕活動をしたり、旅行に行ったり、日々の自分の仕事といったことが、今までの私の中でのロータリー活動でした。(今年からは少しづつ勉強します)
本年度のクラブ活動を安藤会長や理事役員の皆様と準備するにあたり、基本となる運営状況や内容について何も把握できていない事に気付きました。
 幹事としてまず一つ一つの内容や状況を把握し、皆様との報連相を密にして一緒に楽しく活動して行く事で、安藤会長を支えていけたらと思います。
しかしながら前期は、お会いしてお伝えする機会は少なく、FAXやメールホームページ上での連絡が多くなると思います。
ご不便をお掛けいたしますが、ご協力よろしくお願い致します。
 
 まだ暫くは、新型コロナウイルスによる影響が続くと考えられます。
ロータリークラブ、特に例会や奉仕活動の在り方には変化が必要なのかもしれません。
状況を鑑みながら柔軟に対応し前進できるよう、力を合わせて行けたらと考えます。
 
 重ねて気の利かない事、間違いや足らぬ点も多々あると思います。
どうぞ皆さん、ご寛容な温かい目でやさしく接してください。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願い致します。
 
クラブ現況報告

閉会点鐘