今週の例会

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令和8年6月4日(木)
第34回例会(通算 第1603回)

国歌斉唱 「君が代」

ロータリーソング「奉仕の理想」

来訪者紹介

体験例会
 熊本銀行八代支店 支店長 吉村 英昭 様
 ライフコンタクト株式会社 代表取締役 児島 靖子 様

 

 

今月の月祝い

結婚祝い・誕生祝い

会長挨拶

森 会長
 皆さま、本日もご出席ありがとうございます。

本日は、少し経営の話から始めさせていただきたいと思います。
最近、ピーター・ドラッカーの言葉を改めて読む機会がありました。
半世紀以上前に書かれた内容でありながら、今の人口減少社会、物価高、人手不足の時代にも通じるものが多く、改めて考えさせられました。
 今、多くの企業では、人件費や原材料費など、さまざまなコストが上がっています。売上は伸びているのに利益が残らない。人を採りたいけれど、なかなか採用できない。今までどおり頑張っているのに、成果が出にくくなっている。
 そのような声を、私自身も仕事の中で耳にします。こうした時代に大切なのは、単に経費を削ることや、今いる人にさらに頑張ってもらうことだけではないと思います。
 ドラッカーは、企業の目的は利益そのものではなく、「顧客の創造」であると述べています。つまり、本当に問うべきは、「私たちは何のために存在しているのか」「誰に、どのような価値を届けているのか」ということです。
これは会社経営だけでなく、ロータリークラブにも通じるものがあると感じています。私たちのクラブは何のためにあるのか。地域にどのような価値を届けているのか。次の世代に何を残していくのか。
 人口が減り、社会が変化する中で、これまでどおり続けていれば安心という時代ではなくなってきています。もちろん、守るべき伝統があります。
先輩方が築いてこられた歴史や信頼、人と人とのつながりは、これからも大切にしていかなければなりません。一方で、時代に合わせて見直すことも必要です。
 ドラッカーは「廃棄」という考え方を大切にしました。
これは、古いものを否定したり、切り捨てたりすることではありません。
限られた人材、時間、情熱を、これから本当に価値を生み出すものへ向けるための前向きな選択です。
「昔からこうしているから」「今まで続けてきたから」
というものほど、変える判断は難しいものです。
 しかし、新しいことを始めるためには、何を続け、何を見直すのかを考える必要があります。これはロータリーでも同じです。
大切なのは、活動を減らすことではなく、その意味を問い直すことだと思います。
この活動は地域にどんな価値を届けているのか。会員にとって参加する喜びにつながっているのか。次の世代が引き継ぎたいと思える形になっているのか。
そうした視点で考えることが、クラブをより良くしていくのだと思います。
 私の会長年度も、残り1か月ほどとなりました。振り返れば、手探りの連続でした。賛否がある中で進めたこともありましたし、十分にできなかったこともあります。それでも今年度を通じて感じたのは、八代東ロータリークラブには、まだまだ大きな力があるということです。若い会員が加わり、インターアクトの生徒たちにも自主性が見え始め、台湾との交流や地域での奉仕活動にも、次につながる芽が生まれています。
 だからこそ、その芽を一過性で終わらせず、次へつなげていくことが大切だと思います。これからも私たちは問い続ける必要があります。
 何を守るのか。何を変えるのか。何を次へ残すのか。
変化には不安もあります。
 しかし、変化を恐れるだけでは未来はつくれません。
 八代東ロータリークラブが、これからも地域に必要とされ、会員にとって意味のある場所であり続けるために、皆さまとともに歩んでまいりたいと思います。
 本日の会長の時間は以上とさせていただきます。
ありがとうございました。

幹事報告

江崎 幹事
 郵便物・受信物のお知らせ

2025-2026年度国際ロータリー第2720地区 藤田ガバナー

「ガバナー月信 6月号」

国際ロータリー日本事務局

「財団室ニュース 6月号」

 

スマイル報告

米村 委員

森会長、江崎幹事、新宅会員、平川(み)会員、宍倉会員、三枝崎会員、舟戸会員、大渕会員、財津会員、丸塚会員、黒木会員、齊藤会員、綿田会員、児玉会員、窪田会員、毛利会員、平川(孝)会員、平山会員、坂田(義)会員、鬼塚会員、辻会員、松本(健)会員、米村会員

本日は各委員長の皆様による「今年度を振り返って」の発表です。一年間のご尽力に感謝し、来年度の更なる飛躍を願ってスマイルします。

宍倉会員(10口)

先日の創立37周年記念式典では喜寿のお祝い、誠に有り難うございました。77歳から創立37年を引きますと40年になります。40歳に入会し37年が経過したことになります。思い出は、1996年1月の国際奉仕委員長として基隆西北扶輪社との友好クラブ締結、1999年の第1回交換留学生(桑原モータース・松本権現福祉会・西田精麦のご子息)、創立10周年の時、タイ国谷口農場へ250万円寄付、そして、一番は多くの八代東RCの仲間との出会いです。感動の思い出有り難うございます。

平山会員、中尾会員

本日は結婚祝いをしていただきありがとうございます。これからも仲良く暮らしていきます。

松出会員

先日の台風接近、こちらには被害がなくてよかったですね。
今回から警戒レベルの情報が変わりました。昨年の8月の浸水被害もありますが、「白分の命は自らが守る」の意識のもと、早めの情報収集、避難をお願いします。

 

ロータリー財団・米山奨学会寄付金報告

大渕 財団委員長
   本日の寄付額
   ロータリー財団寄付金:20,000円
      • 大渕会員(5,000円)、平山会員(5,000円)、丸塚会員(5,000円)、綿田会員(5,000円)

   米山記念奨学会特別寄付金:33,000円
      • 児玉会員(5,000円)、財津会員(5,000円)、齊藤会員(5,000円)、松出会員(5,000円)、毛利会員(5,000円)、森会長(3,000円)、綿田会員(5,000円)

 

出席報告

 
 週報報告

会員総数 出席義務会員数 当日出席会員 当日メーク済み会員 合  計 欠席会員
57 名 57 名 34 名 5 名 39 名 18 名
 
当日出席率 ホームクラブ出席率 今年度平均出席率 今年度100%達成例会 メークアップ出席率
68.42 % 59.65 %  % 1 回 8.77 %
会員総数 57 名
出席義務会員数 57 名
当日出席会員 34 名
当日メーク済み会員 5 名
合  計 39 名
欠席会員 18 名
 
当日出席率 68.42 %
ホームクラブ出席率 59.65 %
今年度平均出席率  %
今年度100%達成例会 1 回
メークアップ出席率 8.77 %

本日のプログラム

内部卓話「今年度を振り返って」

辻青少年奉仕部門長

松下クラブ管理運営部門長

新宅スマイル委員長

松永親睦委員長

平山大会出席奨励委員長
森本職業奉仕部門長

大渕国際奉仕部門長

その他報告

 次年度の地区補助金について
  松出会長エレクト