国歌斉唱
ロータリーソング:手に手つないで
来訪者紹介
なし
ロータリー財団及び米山奨学会寄付表彰
マルチプル・ポール・ハリス・フェロー
森 会長
第2回米山功労者
大渕 会員
今月の月祝い
誕生祝い
結婚祝い
会長の時間
先日の沖縄での、基隆西北扶輪社との友好30周年記念行事につきまして、会長としての学びも含めてお話しします。
まず最初に、心からの御礼を申し上げます。今回は、八代東ロータリークラブとして、会員、ご家族を含めて51名の方にご参加いただきました。この節目の場に、これだけ多くの仲間が同じ思いで集まれたこと自体が、会長として何よりありがたく、誇らしい気持ちでした。そして、準備から運営まで支えてくださった皆さまに、改めて深く感謝申し上げます。
今回を終えて、私は「会長とは何か」を、実地で学ばせていただいた気がしています。正直に言えば、終わってみて初めて、自分が想像以上のプレッシャーを背負っていたことに気づかされました。抜けはないか、失礼はないか、判断は遅れていないか。頭の中で何度も点検しながら、それでも最後は「皆さまを信じて任せる」以外にない。会長の役割は、全部を抱えることではなく、皆が力を出せるように整えること。今回、その在り方を少し体現できたのではないかと思っています。
そして、この行事がつつがなく進んだ理由は、まさに「チーム一丸」の力でした。組織が強いのは、誰か一人が優れているからではなく、役割がかみ合い、支え合い、バランスが取れているからだと感じました。気づいた人が自然に動く。言葉にしなくても、次に必要なことを補い合う。ロータリークラブには、役職や肩書き以上に、人の経験と信頼で回る力がある。今回それを、目の前で何度も見せていただきました。このクラブがなければ、この貴重な体験をすることはできませんでした。機会をいただいた皆様に感謝です。
天候にも恵まれ、特に16日は雲が見当たらないほどの晴れで、気温も22度から23度ほど。半袖でも過ごせるほどの心地よさで、沖縄が私たちの30周年を祝ってくれているようでした。この日の古宇利島の海は、写真では伝わらない青がありました。美ら海水族館では、ジンベイザメの大きさに言葉が追いつかない瞬間がありました。国や言葉の違いを超えて、同じ驚きと感動を共有できたこと自体が、国際理解と親善の姿だったように思います。
翌日のビオスの丘では、空気が変わりました。森の中で深呼吸すると、肩の力がすっと抜ける。節目の行事は頑張る場面が多い分、こうして心を整える時間が、次の力になるのだと思います。
そして、滞在先のホテルは、景色も居心地も良く、移動の疲れが出やすい行程の中で、体も気持ちも整えてくれました。その一方で、ホテルの前に広がっていた辺野古の埋立工事の風景が、強く印象に残っています。沖縄は島のあちこちに基地があり、私たちが楽しませてくれる美しい自然と同じ場所に、今なお現実としてそうした風景がある。この対比を目の前にして、平和のありがたさを、改めて考えさせられました。ロータリーを通して国際理解や友情を深めていくことは、私たちの足元にある「平和を守る意識」を、決して忘れないことにもつながる。今回の沖縄は、そのことを静かに教えてくれた気がします。
そして何より、私の中で象徴的だったのは、15日の再会の夜です。久しぶりにお会いした基隆の皆さまが、次々に声をかけてくださって、あの瞬間に「ああ、30年は積み重なっている」と実感しました。場はバーベキューでしたが、私は再会がうれしくて、海の幸も、お肉も、野菜も、全部のせたい気持ちになりまして。気がつけば、焼いては黒く、振り返っては黒くの繰り返し。再会の熱量で火加減が決まっていたのだと思います。今思えば少し恥ずかしいのですが、あの真っ黒の連続こそ、私にとっては「喜びの証拠」でした。
16日の式典、懇親会、2次会まで、つつがなく終えられたことも、会長として大きな安堵でした。冗談から始まった「クマモトサプライズ」も見事でした。あれはもう冗談ではなく、両クラブの心を近づける一つの合図になったと思います。真剣に練習してくださった皆さまに、心から敬意を表します。できることなら、あの踊りが次の訪問でも自然に踊れる。そんなふうに、友情の輪の中で踊り継がれていったらうれしいです。
そして最後の解散式。基隆の皆さまが、家族を包むような温かな目でこちらを見つめてくださっているのを感じました。その瞬間、こみ上げるものを抑えきれず、思わず涙が出てしまいました。本当に家族ではないかと、心から思いました。
30周年は、過去を祝うだけではなく、次の30年の入口です。今回の経験で学んだ「任せる勇気」と「支え合う強さ」、そして平和の大切さを忘れない気持ちを、これからの奉仕と親睦の力に変えてまいります。
改めまして、ご参加、ご協力くださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
幹事報告
| 国際ロータリー第2720地区 藤田ガバナー |
「ガバナー月信 1月号」 |
|---|---|
| 国際ロータリー日本事務局 |
「財団室ニュース 1月号」 |
| 国際ロータリー日本事務局 業務推進室 |
『職業奉仕月間』リソースのご案内 |
| 宇土ロータリークラブ | クラブ週報(第1721号~第1736号) |
スマイル報告
| 坂田(義)会員、大渕会員、坂田(隆)会員、田浦会員、松本(健)会員、山内会員、綿田会員、山田会員、財津会員、新宅会員、米村会員、松出会員、平川(み)会員、鬼塚会員、窪田会員、毛利会員、齊藤会員、右田会員、児玉会員、森会長、丸塚会員、辻会員 |
締結30周年の記念の場として沖縄を訪問された皆様、大変お疲れ様でした。準備や移動などご苦労も多かったと思いますが、その行動力と想いに感謝を込めて、スマイルいたします。 |
|---|---|
| 稲村会員(5口) |
基隆西北RC友好締結30周年記念事業が終了しました。全員の皆様のご協力のお陰様で、滞りなく終了することができました。色々な事が起きました。 が、現場で、僕の無理難題、つまり、無茶ぶりに快く対応してくれた会員の皆様、そして、温かい気持ちで協力いただきました会員の皆様、全員に感謝します。 あと、微力な実行委員長で申し訳ありませんでした~~(笑) |
ロータリー財団・米山奨学会寄付金報告
-
稲村会員(5,000円)、大渕会員(5,000円)、丸塚会員(5,000円)、山内会員(2,000円)
-
稲村会員(5,000円)、児玉会員(10,000円)、森会長(5,000円)、山内会員(2,000円)
出席報告
週報報告
| 会員総数 | 出席義務会員数 | 当日出席会員 | 当日メーク済み会員 | 合 計 | 欠席会員 |
| 56 名 | 56 名 | 35 名 | 0 名 | 35 名 | 21 名 |
| 当日出席率 | ホームクラブ出席率 | 今年度平均出席率 | 今年度100%達成例会 | メークアップ出席率 |
| 62.50 % | 62.50 % | 73.97 % | 0 回 | 0.00 % |
| 会員総数 | 56 名 |
| 出席義務会員数 | 56 名 |
| 当日出席会員 | 35 名 |
| 当日メーク済み会員 | 0 名 |
| 合 計 | 35 名 |
| 欠席会員 | 21 名 |
| 当日出席率 | 62.50 % |
| ホームクラブ出席率 | 62.50% |
| 今年度平均出席率 | 73.97 % |
| 今年度100%達成例会 | 0 回 |
| メークアップ出席率 | 0.00 % |
本日のプログラム
クラブフォーラム
山田 戦略計画委員長